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工場・研究施設・倉庫
2024年/京都市/S造・2/0
822.19㎡
工場・研究施設・倉庫
2023年/奈良県/S造・1/0
927.50㎡
工場・研究施設・倉庫
2023年/東大阪市/S造・3/0
3,630.04㎡
工場・研究施設・倉庫
2023年/茨木市/S造・2/0
983.60㎡
工場・研究施設・倉庫
2023年/東大阪市/S造・2/0
449.28㎡
工場・研究施設・倉庫
2022年/茨木市/S造・4/0
1,920㎡
工場・研究施設・倉庫
計画地は新たに造成された地域となっていて、後背に北摂の豊かな自然環境を抱える丘陵地で、新名神高速道路や名神高速道に近接しており広域アクセスに優れた立地にあります。
工場は敷地や建物の規模が大きく、また無機質な空間となりがちとなりがちですが、周辺には住宅街があるため、敷地の利用方法や建物のデザイン等を工夫することで、周辺の影響を和らげ、魅力的な空間になる様に計画を行ないました。
2021年/東大阪市/S造・4/0
2,486.24㎡
工場・研究施設・倉庫
国内外に工場があり冷蔵庫用のヒーターをはじめ、トイレの便座ヒーターや自動車の座席を温めるヒーターなどの電気部品と、太陽光発電や蓄電システムの筐体、冷蔵庫用の引き出しレールなどの金属加工品を造られている会社です。
幹線道路沿いに本社を移転されるとのことで、オフィスビルの様な工場をコンセプトとし設計を進めさせて頂きました。延べ床面積の1/3がオフィスとなっていて、4階部分には食堂(畳コーナー)・ガーデンテラス・窓際には奥行きのあるカウンターを設け、仕事にも使えるフレキシブルな空間を目指しました。
2020年/大阪府/S造・5/0
3,185.809㎡
工場・研究施設・倉庫
2018年/京都府/S造・2/0
4,730.33㎡
工場・研究施設・倉庫
【基本コンセプト】
創業180年を迎えて、強い競争⼒と新たな分野への進出のために、安定した生産野力と需要変動に対応できるフレキシビリティー及び充実した研究開発機能を持った新拠点を建設する。
地域や社会、お客様、従業員それぞれに強いつながりが⽣まれる拠点を創り、創業200年を目指して愛され続ける存在になる。
【テーマ別コンセプト】
1:地域貢献について
・景観や環境に負荷を与えず、さらに省エネ、創エネを実施し、地域と社会に貢献する施設を目指す。
2:労働環境について
・安全で効率のよい作業空間と、災害時にも安心な職場環境を整備する。
・快適に働ける職場環境を整備し、さらに食堂などの共用エリアを従業員同士が「つながる」空間となるよう整備する。
3:生産機能について
・将来的な需要の変動に対応できるフレキシビリティーを備え、コスト競争力を発揮できる効率的な動線と明確なゾーニングを計画した施設を目指す。
・異物混入対策の徹底化と茶粉ゼロ環境を実現する。
4:研究開発機能について
・新商品、新素材の開発、また製造技術の発展的な展開の研究拠点として、様々な研究が実施できる環境を整備する。
・外部研究機関との連携が促進されるような研究環境を整備する。