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2018年/京都府/S造・2/0
4,730.33㎡
工場・研究施設・倉庫
【基本コンセプト】
創業180年を迎えて、強い競争⼒と新たな分野への進出のために、安定した生産野力と需要変動に対応できるフレキシビリティー及び充実した研究開発機能を持った新拠点を建設する。
地域や社会、お客様、従業員それぞれに強いつながりが⽣まれる拠点を創り、創業200年を目指して愛され続ける存在になる。
【テーマ別コンセプト】
1:地域貢献について
・景観や環境に負荷を与えず、さらに省エネ、創エネを実施し、地域と社会に貢献する施設を目指す。
2:労働環境について
・安全で効率のよい作業空間と、災害時にも安心な職場環境を整備する。
・快適に働ける職場環境を整備し、さらに食堂などの共用エリアを従業員同士が「つながる」空間となるよう整備する。
3:生産機能について
・将来的な需要の変動に対応できるフレキシビリティーを備え、コスト競争力を発揮できる効率的な動線と明確なゾーニングを計画した施設を目指す。
・異物混入対策の徹底化と茶粉ゼロ環境を実現する。
4:研究開発機能について
・新商品、新素材の開発、また製造技術の発展的な展開の研究拠点として、様々な研究が実施できる環境を整備する。
・外部研究機関との連携が促進されるような研究環境を整備する。
2018年/東大阪市/S造・3/0
6963.15㎡
工場・研究施設・倉庫
モノづくりのまち東大阪の中心にある樹脂成型加工の会社です。
敷地は三方が道路に囲まれている場所でもあり建物は可能な限り面積を確保し、敷地に合わせて無駄の少ない平面計画にしています。
1階から3階を作業場、3階の半分を事務所として利用し本社機能を持たした工場です。
バルコニーには緑化を施し、眺望の良い食堂を配置しています。
(予定)2018年/京都府精華町/S造・4/0
1,824.00㎡
工場・研究施設・倉庫
2018年/大阪府/S造・2/0
209.19㎡
テナントオフィスビル・商業施設
2017年/東大阪市/S造・3/0
2,334.76㎡
工場・研究施設・倉庫
医療用・工場用クリーンルーム、環境試験装置などの開発・製造・販売する会社です。
外観はホワイトを基調に御社のカラーでもあるブルーをアクセントにして清潔感のある配色にしています。
工場内は天井吊クレーンが走行するため、柱を極力少なくして経済性、機能性、安全性を確保しつつ施主のニーズに応えた大空間設計にしています。
3階事務室と食堂の間の壁は、中に人の気配がわかるようにガラスパーティションを設置し食堂のバルコニーには、屋上緑化・ウッドデッキ等を施し社員の憩いの場として活用できるスペースを設けています。
2017年/大阪市/S造・7/0
1,962.53㎡
テナントオフィスビル・商業施設
弊社と同じく東天満に所在している企業の築50年以上経過していた自社ビルの建て替え計画である。
低層階を自社フロア、高層階をテナントフロアとする階構成になっている。
敷地が丁字路の突き当りに面していることから、ガラスカーテンウォールで覆われた階段室を道路の突き当り配置することで、
道路から建物の目印になると共に、周辺の高い建物に囲まれた中で階段室からの眺望を確保する計画とした。
2016年/大阪市/RC造/S造・4/0
7,656.83(内1,363.16)㎡
公共施設・病院
2016年/大阪市/既存改築:RC造・4/0、増築:S造・6/0
1,202.50、3,304.31㎡
公共施設・病院
2015年/京都府精華町/S造・3/0
1,398.00㎡
工場・研究施設・倉庫
本計画は隣地に既存研究所があり、新築部は研究所機能及び本社機能を併設している。
隣接する既存研究所も弊社が設計・監理をしていたことから、設計を行うにあたり、当時の議事録や図面を読み返し、現在の使われ方の調査・ヒアリングを行った。
そして、特に次の2点に留意して設計を進めた。
1.2つの研究所で使い勝手が違和感のないものとする。
2.外観の調和をとり、2棟の研究所及び作業場に一体感を持たせる。
1点目については、既存研究所は既に運用しているので具体的な要望をヒアリングし新研究所へ反映した。 また、研究の内容や事業の方向性の変化に対応すべくコアをコンパクトにまとめ、整形な平面・構造計画を考慮しながらフレキシブルな研究所を計画した。
2点目は外壁材料や色の統一を図り、道路からの建物位置を合わせ歩道に面する植栽は既存と同種のものを植えることで、歩道・道路から見た時の景観の配慮を行った。
限られたコストの中で、玄関ホール床をタイル敷きにし会社としての顔をつくる、事務所部分はOAフロアを採用するなど機能性・安全性に配慮した設計を行った。